老け顔を促進してしまう食べ物4つ
体によい、アンチエイジングに良い、と多くの人が信じる食品。
それはもしかすると、古い情報や迷信かもしれません。
食べ物のチョイスに気を遣っている人ほど、へんな情報に振り回されやすい面があります。
カロリー計算を欠かさない←NG!
カロリーの摂取量は太る太らないの境界線だと思う人は多いですが、カロリーというのは単なる熱を作る量の単位です。
これを目安にしましょうという程度のもので2000カロリーならセーフで2200カロリーならアウト!というような絶対的な数字ではありません。
逆に数字を気にしすぎてカロリーの低いものばかりをありがたくいただいていると、代謝は下がって脂肪が燃えにくいからだに変化します!
すると肌がしわしわし、髪にツヤはなくなり、老けた人になっていきます。
油を抜く←NG!
油を抜き過ぎた食事を続けると、ホルモンバランスが崩れがちになります。
女性ホルモンだって油でできているので、油がないと女性ホルモンすら減ってしまいます。
女性ホルモンが減れば、すなわちおばあさん一直線!
髪にもツヤがなくなり、抜け毛は増えます。
毎朝ヨーグルトを食べる←NG!
女性は便秘がちな人も多いので、ヨーグルトを毎日食べるということも多いでしょう。
日本人がヨーグルトや西欧生まれの乳製品を摂りすぎると、アレルギーを起こす確率が高くなります。
乳製品を少し抑えて、豆乳や発酵食品を増やしてバランスをとりましょう。
お漬け物やお味噌など、最近食べていますか?
野菜をたくさん食べる←NG!
昭和の時代にはよく「お肉は控えめにして、野菜をたくさん食べなさい」「日本人の食生活には野菜が全然足りない」などと言われたものです。
もちろんいまでもお肉ばかり食べる人もいますが。
ただ、最近では野菜をたくさん食べることが強制観念になってしまい、野菜を食べ過ぎる人も増えています。
野菜を食べ過ぎると、からだが冷えます。
食物繊維の摂り過ぎは逆に便秘になりやすくします!
野菜はお肉や魚をひきたてるための存在です。
お肉はお肌を作り、筋肉を作り、歯を作り、血を作り、髪を作り、爪を作ります。
からだを若々しく保つためには、自分のからだを作り続けなければなりません。
野菜だけでは老けていきます。
バランスが大切なのです。
参考:https://lbr-japan.com